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スポーツドクターに左膝を診てもらう。 現在までのトレーニング状況を話す。 左膝付近を触ってもらい、痛みなどを確認。 その後、レントゲン。 1.腸脛靭帯炎 明らかなスポーツ障害。 2.関節炎? レントゲンの結果、ひざの関節の軟骨がすり減っているようにみえる。 現時点では断定できない。 別の病院でMRIを撮り、その結果で判断する。 こちらの関節に障害がある場合は、大掛かりな治療が必要になる。 1はよくある「走り過ぎの炎症」で、休むことで治っていくのだろう。 2の場合は、治療とリハビリが必要になるようだ。 症状をきいてみると、どうやら2も患っている感じがする(寝ているときも痛むことなど)。 最終的には来週の受診での結果待ちだが、かかってしまったのはしょうがない。積極的な治療と、膝に負担のかからないトレーニングを続けていくしかないと思う。苦手で今まであまりしなかった筋トレ(腹筋・背筋とか)や柔軟体操に専門に取り組むいい機会だと考え直した。 今朝の新聞に、野球の清原が膝の手術をした記事が載っていた。使っていない軟骨を、左膝の軟骨部へ移植したというような記事だったと思う。自分の膝がそこまで悪いのかどうかはわからないが、人ごととは思えず複雑な気持ちだ。 |
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