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ひざ関節の軟骨がはがれてしまった。 スポーツ時など、激しい衝撃が直接骨にかかってしまうので、ものすごく痛む。 8月に大学病院の整形外科で診断してもらった。 完治させるには手術が必要、はがれて壊死した部分を取り除き、身体の使っていない部分の軟骨を移植する。入院6週間、自宅療養2週間、その後松葉杖生活などで全治するのに半年以上かかるといわれた。 日常生活はあまり問題ない(と思う)。衝撃がかかると痛むので、走るのは厳禁。階段はできるだけ下りは使わないようにしている。長い距離を歩いた日の夜は、左ひざがズキズキ痛む。 すぐに手術をお願いすることは躊躇した。 別の医者の意見も聞いてみようと思っている。 このまま手術しないで治す方法はないか、手術しないと悪化するのか、など聞きたい。 診察してもらったとき、さすがに驚いてしまって、いろいろと聞きそびれたしまった。 ひざに負担をかけさせないためにも、まわりの筋肉はつけようと思い、苦手だったスイミングに取り組んでいる。おかげさまで、少しずつ慣れてきたけど。 先生によると、スイミング・筋トレは問題ない。自転車は日常生活はいいが、競技としてするのはおすすめできないといわれた。 走ることがただひとつの趣味で、それができなくなってしまいとても残念だったが、いつの日かまたランニングのレースに出ることを夢見て少しずつ準備している。 最近テレビでスポーツを観ていて、アナウンサーが「この選手はケガを克服して、また出場してきたんですよ」なんていったりすると、ついつい気になる。 障害のある人がスポーツしているのも応援してしまう。きっと「自分には障害なんかない」って思っているんだろうと考えるようになった。 いつになるかわからないけど、多分ケガは治るんじゃないかな。 長い目でみて、ゆっくり治していこうと思っている。 |
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